言葉。

運命に対する信頼、不可避なものへの静かな服従、禁欲的な平静さ、生への侮蔑と死に対する親近感。。。
 
「義」とは、人が歩むべき正しい、真っ直ぐな、狭い道。
 「士の重んずることは節義なり。
  節義はたとへていはば、人の体に骨ある如し。
  (中略)
  されば人は才能ありても学問ありても、
  節義なければ世に立つことを得ず。
  節義あれば不骨不調法にても士たるだけのことには事かかぬなり。」

「勇」は「義」によって発動されるもの。
 「義を見てせざるは勇なきなり。」

「仁」とは、思いやりの心、憐憫の心。
 「義に過ぐれば固くなる。仁に過ぐれば弱くなる。」

「礼」とは長い苦難に耐え、親切で人をむやみに羨まず、
 自慢せず、思い上がらない。
 自己自身の利益を求めず、容易に人に動かされず、
 およそ悪事というものをたくらまないもの。
 「泣いている人と共に泣き、喜びにある人とともに喜ぶ。」

「誠」とは「言」と「成」という表意文字の組み合わせ。
 嘘をつくことやごまかしなどは、臆病なものと蔑視する。
 「武士に二言はない。」
 
 
何故か、”ラストサムライ”を観たくなってしまった。。。
  

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