良くない日。

どうにも良くない日というものがある。

自分の場合、満月が近い日と月初と重なると、あまり良くない日となるようだ。
つまり、今日。。。

毎月1日はお袋の月命日なのだが、満月が近いと御加護も吹き飛ばされてしまうらしい。
そもそも、満月のとき出産、事故犯罪が多いと言う。

バイオタイド(体内潮汐)の提唱者で『月の魔力』の著者アーノルド.L.リーバー(Arnold.L.Lieber)は、こう言う・・・
 
1.月の引力が直接われわれの体内水分を直接引っ張る
2.電磁場に現れた変化を何らかの手段で神経組織が感知する。
 
 
●人間たちの狂気
満月の夜には何故か人々は狂気に走る。
満月になると犯罪が増える。精神状態が不安定になる。大事故や大事件がおこる。
などと月のサイクルと人の感情や行動に何か関係があるという。
そして、昔から現代までいろいろなことを言われ続けています。
次のように・・・
 
人の生き血を吸うドラキュラはこの満月が苦手。狼男の伝説は満月の光を浴びると、突然、毛におおわれはじめ、恐ろしい狼男に変身して人を襲うという恐怖の狼男伝説。
イングランドの一職工チャールズ・ハイドは満月の夜になると性格が一変し凶悪犯罪を繰り返した。彼をモデルとした小説が「ジキル博士とハイド氏」。

Lunaticと言う現象か?

満月になると、どうも人間は狂うらしい。

「ルナティック」は「精神異常者」。
「狂人」または「愚人」「変人」という意味。
そして、語源はラテン語で、「月に影響された」という意味を持つ。

自分の場合、何かしら月との因果関係を感じてしまう。

うさぎ年ということも、関係しているのだろうか?。。。(笑)
 

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