微睡み。

微睡んでいた。。。

新橋、横須賀線終電から1〜2本前に乗り込んだ。
 

 
 
年度が切り替るタイミングでのセクションミーティングを開催。
仙台のスタッフたちも東京まで来てくれている。
誰とはなしに、折角だから年度替わりの打上げとキックオフを有志で行きませんか?と。。。

「店、手配出来るか?」
「任しておいてください!」

急遽、気配りが出来るスタッフが幹事役となり、呆気なく店を確保!?
それも、以前二次会で訪れて自分が気に入ったお店。
嬉しいことにそれを覚えていてくれて、その店を押さえてくれた。

そして、参加者を募ってみればその数約20名!?

「あっ!?みんな行きたかったのか?」

そう悟り、気配りが出来なかったのは自分だと気付き、ちょっと反省。。。m(_ _;)m

案の定、こうゆうシチュエーションで行う会は大いに盛り上がる。
誰もがみな饒舌になり、笑顔で溢れ返る。

至福の時。

このメンバーでこれからも仕事がやれて、良かったと。。。
 
 
店を出て歩き始めるとスタッフが、「23時過ぎてますけど、大丈夫ですか?」と気にしてくれた。

「あっ、マズイかも!?ありがとう!」

そう伝え、先に駅へと向かった。
ホームグラウンドで飲み直そうと思いながら。
 
 
列車に乗り込み、ドアサイドにもたれかかる。

「疲れたな。。。」

いつの間にか、立ったままで微睡み始めた。
そして、記憶が無くなった。

何かしらの気配に気付き、目を開けた。
ドアが閉まると同時に、横浜駅の案内板を視認。
あっ!?
やってしまった。。。(>_<。) 自分の行動意志と異なり、保土ヶ谷駅まで。(爆) 関内/中華街に戻る気力は消失。 真夜中に保土ヶ谷駅ロータリーでタクシーを待っていたのだが、最後に寒さが身に染み入った夜だった。。。

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