法事と聘珍楼。

今日は伯母の百箇日法要と納骨式だった。

叔母を二人迎えに行く。
その道中で、セクシースタイルのコルベットに遭遇。

本当に格好イイスタイリングだと思うな。

で、ひとりの叔母は世田谷に住んでいるため、石川町まで来てもらった。
そして、石川町駅前で待っていると、どんどん天気が良くなりピーカンになった!

晴れ男は自分か?(笑)

そして、狭いJB43Wに叔母を二人乗せて菩提寺へ。
こんな時、JB43Wは至極困ってしまう。
ふたりの叔母は、やはり足が弱っている。
だから、2ドアだと乗り降りが難儀してしまう。
そして、叔母ふたりの荷物が多いため、JB43Wの室内は満杯となってしまう。

菩提寺で法要を営み、真新しいお墓に伯母を無事に納骨し中華街へ向かう。

それにしても、晴天の中華街というのはものすごい人混みだ!
そして、否が応でも甘栗の試食に声を掛けられるし、黄色い看板のチャンピオンのお店ばかりが目に付くようになってしまった。。。(ーー;)
そんな人混みの中を泳ぎ切って聘珍楼へ。

久しぶりの聘珍楼は、やはり老舗だしなんか安心出来てしまう。(笑)
出される料理のどれもが美味しいし、落ち着いて食べることが出来る。

焼豚は、外側がちゃんとパリッと焼いてあり、中は肉汁が滴るほどジューシー。
ビールが最高のバディとなるが、残念なことに今日はドライバー役!?
キリンのノンアルコールビールで誤摩化すが、やっぱり後悔してしまう。。。

あんかけ炒飯は、あんかけを抜いて食べたい感じ。
ちゃんとパラッとしていて美味しい。

そして、良い意味で期待を裏切られたのがデザート。
見た目がマンゴームースにタピオカなどのフルーツが入ったものだった。
あっ、最後に濃厚で甘ったるいものが来ちゃったな、、、と思ったのだが、一口食べてやられたと感じた!?
ムースではなく、マンゴージュースと何か(ココナッツミルク?)を合わせたもので、タピオカ以外にも色んなフルーツが入っている。
そして、濃厚ではなくサッパリとしていて、冷たく甘みも押さえてあるもの。
これって美味いな!とひとり呟くと、親戚連中も皆同調した。(爆)

やっぱり、黄色い看板のチャンピオンのお店が増えるばかりでなく、ちゃんとした中華料理を出すお店が残って欲しいし、増えて欲しいものだと思った。。。

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