焦燥感。

喉がイガイガして嫌な感じではあった。

花粉症ではないよな?、と思いつつ、市販の風邪薬を服用していた。
伊丹空港に着いてから、ドラッグストアで喉スプレーとのど飴を買った。
ドラッグストアを出ると、何と掛布さんとすれ違った!?(°口°;)

もうかなり離れたところから、掛布さんだと判ってしまう!(爆)
写真を撮れるか?と思いながら見れば、ギロッと睨まれてしまった。。。f(^^;)

既にボーッとした感じで、節々に違和感がある。
もう発熱しているな?と思いつつ、支店に出向いた。
支店では、状況確認や方向性の確認を行う。
そして定時を過ぎ、懇親会へ。

本来であれば、大人しくホテルへ帰り、薬を服用して寝るのが一番と理解はしている。
だけど、月2回の相互交流の場でもあり、今回は新世界で串揚げを食べれるのだ。
行くべきと決めていた。。。

支店を出た瞬間、冷たいが風が火照った身体にとても気持ち良かった。

初めての新世界は、自分の中にある大阪のイメージのまんま。
串揚げも、滅茶苦茶美味しくて、東京や横浜でやれば流行るだろうと思わせる。

乾杯の冷たいビールが、とても気持ち良くってゴクゴクと飲んでしまう。
でも、2杯目ぐらいから、酔いが急速に回り始めた。
その冷たさが心地良かったのだが、アルコールを摂取し始めたので逆に身体が火照り始めてしまった!?
発熱とアルコールとのシナジー効果で、グラグラし始める始末。
早々にお開きにしてもらい、ホテルへ帰還。

このあたりから、何か良く判らない行動をし始める自分。。。

アルコールを摂取したので、薬は飲んじゃイケナイと自戒する。
だが、発熱状態にあることと、アルコールを抜きたい思いが交差して、自販機でポカリスエット2本とミネラルウォーターを買い込んだ。

部屋の暖房は暑くて不快なので、スイッチを切る。
だけど、切ったら切ったで、悪寒がする。
再び点けると、嫌な汗が出始める。
だから、スイッチを切ったり点けたりを繰り返す自分?

それからポカリスエットを飲み始める。
1本目を飲み干し、2本目はチビチビと飲む。
2本目を半分ほど飲んだ時点で、何となく満足感を得る自分。
眠気も出て来て、ベッドに入る。

あれ、あんだけ水分を摂ったのに、トイレに行って無いや?

そう思いながらも、寝付く自分。
しかし、これ以降明け方まで、30分〜1時間おきに起きては水分を摂ることの繰り返し。
悪寒がして寝付けなく、寝付いても喉が渇いて起きてしまう。
ベッドでは、う〜ん、う〜んと唸ってしまう。

ここで初めて焦燥感に駆られた。

旅先というか、見ず知らずのアウェイで、外科的な苦しみではなく内科的な苦しみにひとりで陥っている状況。
ものすごい不安感を感じてしまった。

このまま良くならなかったらどうしよう?
もう一泊延長するのか?

外科的なものであれば、その状況が目視出来ることに安心感がある。
内科的なものは、状況を目視出来ないし、その後の展開が予測出来ない怖さがある。
正直、その怖さに、ちょっとばかし潰されそうになってしまった。

明け方の5時前ぐらいに、やっと2時間ほど寝付けた。
発熱感も、ちょっと和らいだ気がする。
そして、何よりも嬉しいのが、飲酒してから一晩経って薬を服用出来ること。
そう考え始めると、焦燥感が消え去った。。。

シャワーを浴びて、朝食ブッフェに向かう。
量は食べれないが、冷たいトマトジュースが心地良い。
部屋に戻り、直ぐさま薬を服用する。
そして、ベッドで束の間睡眠をとった。

やはり薬が効くのか、1時間ほど寝た後の気分は楽になっていた。
何とか帰れるよ!

そそくさと帰る準備をして、伊丹空港へ向かう。
伊丹空港では、薬を飲みたいが故に早い昼食を摂った。
そして、無事に羽田へ到着。

この時点から、怖さは吹き飛んだ。
もう、タクシーでも帰れる距離じゃん!(爆)
絶大なる距離的な安心感。

帰宅後、ベッドに倒れ込み爆睡。
すると、見る見るうちに、体温が上昇し始めた。
ヤバいなと思いつつも、妙な安心感がある。

うん、悪いけど、ゆっくりと休ませてもらうことにしよう。。。

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