WILKINSONとお月様。

飲んだらヤバいか?と思いながらも、買って飲んでみた。(笑)

WILKINSONの辛口ジンジャー。
何がヤバいって、やっぱりラムを入れたくなってしまうから!?σ(^_^;)
でも、甘いのよりは、やっぱりこっちが好きだ。

そして今週は、お月様がとても綺麗なことに気付いていた。
写真に切り撮れば良いものを、なかなかタイミングが合わずに切り撮れ無かった。

今宵は、パートナーさんとの暑気払い。
ホロ酔い気分で帰ってきて、やっぱり切り撮ろうと思った。

案の定、iPhoneだし、ブレブレの手振れだ!(ーー;)))
まあ、ホロ酔いなので仕方が無いか。(笑)

今日痛感したこと。

負け犬はやっぱり負け犬で、怠け者はやっぱり怠け者。
とりあえず、色々と繕うとするけど、根っこは変わらないものだと思った。
でもね、負け犬の中でも、その状況から必死にもがき抜けだそうとしている奴らもいる。
かたや、楽な方楽な方に進み、理由と証明を掲げ怠惰な方向へと着実に進んでいる奴もいる。

やっぱり、アンフェアだと思う。。。

でも、負け犬は、アンフェアなことを嘆きはしない。
同情も欲しくはない。
怠惰な者は、アンフェアなことを遠くで感じながら、理由があるから仕方が無いと自分自身を丸め込み納得させる。
そして、同情を欲する。

同情を欲する者は、同情を得るために浮遊し、徘徊してその場を見つける。
ある種の帰巣本能かも知れない。

また、ちょっと考えれば、直ぐに判ること。
でも、当の本人は、ちゃんと証明された理由があることを免罪符と思い込み、どんどんと信頼と友をロストしていく。
信頼と友をロストしたことに薄々気づけば、また浮遊し、徘徊して新たな信頼と友を得ようと本能的なアクションを起こす。
そんなアクションを起こせば、古の友はやっぱりと悲しみを感じる。
そんなことの繰り返し。

そして、そんなことにも気づかないふりをして、居心地が良い場所を探してただ漂うだけ。。。

そんな奴よりも、自分は負け犬たちのほうが好きだ。
負けている事実を直視し、這い上がろうと奮闘する。
誰もが皆、同じ気持だと思っている。

やっぱり自分自身もまた、負け犬なのだから。。。

2 thoughts on “WILKINSONとお月様。

  1. yu-ki-ちゃん

    人って、根本は怠け者でやっぱりラクしたい。人間関係がふわふわした中にいるのはとても心地いいし、傷つきもしない。つねに自己弁護したい。

    認めることで人生が極端に分かれると思います。でも根っこからの人は難しいんですよね。その種の人達は、他人にどう見られているかを異常に気にするし、嫌われたくないから決断出来ない。そして曖昧という心地のいい場所を求める・・・。傷の舐め合いってやつですね。

    まぁ~、他人のことはさておき、私も自分自身にWILKINSONのようにいたいですね。ジンジャーエール、すごく好きです♪ライム入れたらサイコーです!

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  2. porfidioPORFIDIO 投稿作成者

    >yu-ki-ちゃん
    結局のところ、潔さがあれば良いのだと感じている。
    10人いれば10通りのスタイルがあるし、そのスタイルは認知できる。
    でも、どうにもパラサイト(寄生)の感が否めないから、、、
    時の首相も、醜いほどその座にしがみついているからね。

    WILKINSONのように、ちょっと辛口だったか?(笑)

    返信

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