個人面談。

東京を午後一過ぎに出て、仙台に向かった。
仙台での滞在時間は僅か数時間。

数人の個人面談を実施。

辛いと言うか、後味が悪いというか、あまり気分が良く無い面談をこなした。

これも仕事だと割り切っているが、割り切りが出来ていても感受する内容は別物だ。

昔も後味が悪いことがあった。

入社間もない人材に対して適性を見極め、適性が無い者に対して辞めるようにすること。

何故その役に自分が?と率直に感じたが、割り切って対応をした。

何なんだろうな?。。。

2 thoughts on “個人面談。

  1. りょんりょん

    それが会社なんだと思います。
    10人中3人がぶら下がってるだけの社員構成であったら…
    景気の良い時代ならその人駆は目立たなかったかもしれませんね。

    現在はそんな時代ではないと思う。
    優良企業に入社し、
    初心を忘れず前を向き突き進むはずだった若年小社員の心が簡単に折れてしまう。

    入社はチャンスに過ぎず、
    その先で努力が実らなかった者はチャンスをモノに出来なかった者。
    残念ながらゲームセットと言う事になる。

    働かざる者食うべからず…

    働くという事は、広い意味合いがあり、
    会社に毎日来ていればいいと言う訳ではないと思います。
    この言葉の適性の意味は、想像以上に深い。

    そんな方で、秒読みな社員が私の側近にいます。

    代表の役目は、おそらく順番です。
    彼に次のチャンスを与えたと思えばいいのではないでしょうか?

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