心筋梗塞。

今日は、 YSC の練習会。
だけど、起きてみれば、もう開始時刻だった!?
ゴメンナサイ!m(_ _;)m

射友に連絡して、行けない旨を伝え詫びた。
そして、女房にも今日は射撃に行かないことを伝えると?

「じゃあ、病院に行きなさい!」

普段なら言い返すが、昨日の今日なので大人しく従うことにした。
掛り付けの病院へ、会社の産業医が書いた所見を持って行った。

一通りの話しと血液検査と心電図。

で、階段の上り下りをして後に、心電図を取っていた時のこと。

綺麗な看護師さんから苦しいですか?と問われた。
うっすら汗ばんでいたので、ちょっとと答えてみた。
すると、綺麗な看護師さんは先生の元に?

んっ!?

ちょっとマズかったかと感じた。
苦しい訳では無く、汗をかいているのを見られていたので、何かしらそれらしい答えをしようと思い、「ちょっと。」と答えただけなのだが。。。(・・;)

そして、暫く待ってから先生に呼ばれた。

採血をした一部の血で、心筋梗塞の簡易チェッカーでチェックをしてくれていた。
そして、、、

「〇〇さん、このチェッカーは簡易的なものですが、
 心筋梗塞だと、この左側のラインのように赤く表示されます。
 で、この右側を見てください。
 うっすらと赤くなっているのが見えますか?」

パッと見は判らなかった。
よ〜く目を凝らしてみれば、うっすらと赤いと言えば赤いようにも感じた。
それからが、急転直下の展開になり始めた。

念には念を入れてとのことなのだろうが、急遽今から心筋梗塞のプロがいる病院を紹介するので、今から直ぐに行けとのこと!?(°口°;)

50 年弱生きているのだが、これまで心臓が痛くなったり痺れたりすることは無かったのだが、俄に自分が心筋梗塞の疑い有りという扱いをされ始めた。

「〇〇さん、場合によっては、緊急入院、ならびにカテーテルでの
 手術になるかも知れません。
 今日、ご家族はいますか?」
「はい、妻がおりますが。。。」
「いつでも連絡出来るようにしておいて下さい。」
「はい。。。」

心筋梗塞というものがどのようなものか経験したことが無いので良く判らないので、本当か?という気持ちは拭えなかったが、ここは従うしかないのだろうと思い、紹介された磯子の病院へ直ぐさま行った。

その病院では、再度血液検査と心電図、エコー、 CT での検査をするとのこと。

何なんだろうな、、、という気持ちを抱きながらも検査を受ける。
血液検査、心電図、エコーを受けた後で、再度先生の所見を聴くことになった。
正直、ちょっと緊張している自分がいる。
まさか?という思いと、ヤバいのか?という思いが交差している。。。

「〇〇さん、血液検査、心電図、エコーの結果、
 ここまででは陽性を示す結果は何一つありません。
 血液検査も、〇〇クリニックで実施した簡易的なものではなく、
 ちゃんとした検査の結果、異常はありません。
 この後、冠動脈 CT を受けてもらいますが、
 多分大丈夫と思われます。
 また、結果については、数日後になってしまいますので、
 後日、その結果は○○クリニックへ送付しておきます。
 なお、異常が認められた時には、直ぐに〇〇さんにもご連絡します。
 冠動脈 CT を受けられた後、帰宅されて構いません。
 お時間が掛かって済みませんでした。」

ホッとした。。。

絶対そうじゃないとの自信があっても、自分はプロの医療関係者ではない。
プロに嫌疑を掛けられれば、素直に従うしかない。

大丈夫との所見を聞いて、途端にお腹が減っていることを思い出した。
何せ朝食を抜いて病院に行き、気付けばもう 16 時過ぎなのだ。

そして、、、

実は、昨晩は痛飲したのだ。
鳥飼という美味しい焼酎を鱈腹飲んでいた。
だから、階段の上り下りをして後の心電図で、汗ばんだかと思う。
要は、二日酔い?

途中、そのことを思い出し、先生にも伝えたのだが結果を優先された。
それに、「苦しいですか?」との問いかけに、汗ばんで暑かっただけなのに「ちょっと。」と答えてしまった自分もイケナイと猛省した。
ちゃんと、「ちょっと暑いだけです。」と正しく答えるべきだった。

昔は、太く短くで長生きなんて!と感じていた自分がいた。
だけど、あることを機会に、一分一秒でも彼女よりは長く生きなければと思い直したのだ。

やはり、それが自分の役目なんだと。。。(^^ゞ

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