狡猾。

馬鹿なこと。

二年も前に常駐していた場所で申請した定期券代を、作業場所が変わってもズーッと変更をしないでいたらしい。
二年前から作業場所は転々と変わったはずだ。
だけど、変えてはいない。

定期券代とは別に、各移動において定期券で保持している区間は定期券でまかない、外れた区間の移動はちゃんと交通費を正当に精算出来る。
これは普通のこと。

だが、今となっては本来の作業場所とかけ離れた場所、つまりなんの繋がりが無く、今となっては訪れない場所への定期券を保持していれば、どんな所へ行く際もルートが重ならなければ交通費が申請出来て支給もされる。
たとえ、自社に行く時さえも。。。

二年も前であれば、その間何度も定期券を買うはずである。
普通であれば、その定期券で通う場所は、今となっては関係ない場所だと誰でもそのタイミングで自覚出来るはずだ。

二年も前に常駐していた場所で、今では訪れることもない場所への定期券を保持し続け、二年もの間各種移動に伴う交通費を申請していた。
実際には、定期券は購入していなかったのだろう。
誰でも判る話だ。

つまり、交通費の不正受給を受けていたのだ。

今日、当該人物がうちのスタッフとのことで、人事部門から問い合わせが入った。

これはもう確信犯であり、弁解の余地は無いと思っている。
悪意を持った行為であり、背任行為である。

多分、二年間を遡及して、不正に受給した交通費の返済を求められるだろう。
そして、何かしらの懲罰。
悲しい現実だが、自分は何一つ庇おうとする意志はない。

いい大人がやったことだし、庇うに何ら値はしないことなのだから。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です