憂鬱な日。

憂鬱な日。

IMG 1345

誰でもそんなことはあるだろうけど、その憂鬱なことに対してどのように臨むかを考える。

正面突破か、威圧か、懐柔か、泣き落としか、開き直りか、我慢競べか、逃げてしまうか、、、

対処しなければならないことが山のようにあって、それぞれに時間を掛けることが出来ない。
だけど、ひとつでもミスすると、雪なだれ的な負の連鎖反応を起こしそうで怖い。

追い詰められた感をヒシヒシと感じてしまう。
だけど、答えが出ない。。。

高田馬場のドトールで、ジャーマンドッグを頬張りながら考えても何も浮かばない。
常駐先に着いてタバコを吸いながら、デッドラインだということにやっと気付いた。
万策尽きたのだから、妙案なんてありゃしないんだと!

となると、話しは早い。

所詮、色んな人間関係を形成していても、ギリギリの状態で信頼出来る奴なんてたかが知れているのだ。
そんな連中のひとりに直ぐ連絡して、ダークサイド的な支援を打診する。
話しをちゃんと飲み込めなかったようだが、とりあえず「判った!」と言ってくれる。

有り難い!
やっぱり、持つべきものは友だと言うことだ!! 

こうなれば、次から次へとストーリーが浮かんで来る。 
大体のストーリーが決まったところで、包み隠さず関係者とシェア。
そして、アクション。

これで、ひとつが片付く見込みとなった。

で、午後の部でもうひとつ。

これは、午前の部と関係はあるのだが、関係があることを知られてはマズイもの。
だけど、既に画は描いてある。
画を描くなどと言うと、その筋の人みたいだが、意味合い的にはドンピシャだ。(笑)

2 案件あるのだが、ひとつは正面突破、もうひとつは開き直りからの相談という形に持ち込んだ。
すると、双方とも上手くいった!
で、その場の雰囲気から、ひょっとすると絶望の場が好機の場に変わるかもと感じて、すかさず手札を 1 枚だけチラ見せして賭けに出た。

打合せ自体は、そこで終了。。。

だが、その後直ぐにチラ見せした要注意人物が、何とサポーターに変貌を遂げてくれたのだ!?
そう、自分の賭けが上手くいったのだ!

すると、どうだろう?
直ぐさま色んな所から連絡が入り、一気に物事が動き始めた。
そして、事情を知った人からの電話は、最後に「頑張ってください!」との言葉が申し添えられた。
すかさず、「頑張ります!」と応えた。 

結局、要注意人物だと思っていた数名の人たちが、あっという間にサポーターになってくれたのだ。

良かった。
そして、有り難かった。

ここ数日間は、常に頭の後ろがザワつく嫌な感触があったのだが、そのザワつきが消え去った。 

そして、憂鬱な日が、有り難い日に変わった。。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です