ブラディ・ドール。

北方謙三さんのハードボイルド小説。
ブラディ・ドール。

その主人公は川中良一。

そして今日、自分自身が川中のようなものだと言われた。
お世辞や自分を喜ばすために出た言葉だと判っていても、正直嬉しかった。

まあ、誰でも何となくバイブル的な書物や漫画などがあると思う。
自分の場合、小説ではこの「ブラディ・ドールシリーズ」。
漫画では「男組」がそれにあたる。

桑年を越え、中老を間近に控えた大人が言うには戯言だが、大きな影響を受けたことには間違いない。
そして、自分の心理の中に刻み込まれていることも。。。

ただ、意識としては薄れていた。
忘れていた訳では無い。
でも、、、
 
 
また明日から、ブラディ・ドールシリーズ 10 巻を、全て読み始めようと思っている。

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