叱責。

かなり強めに叱責をした。

素養としては、良いものがあり今後にも期待出来るはず。
だけど、直属のリーダークラスのスタッフが捩じ曲がっている人物。
その人物が、変な囲い方をしてしまっているのだ。
まあ、当人からすれば直属の上司クラスにあたるもの。
必然的に、悪い影響受けてしまっていた。

レスキューしようとすれば、その人物が妨害工作を仕掛けて来る。
それも、かなり計算高い工作。
仕事だけの意味合いでないとすら感じてしまうほど。
そして、その人物は 50 間近の男性であり、当人は 20 代後半の女性なのだ。
また、当人は自分の大学の後輩にあたる。

このまま行けば、ダークサイドへ転落をしてしまう。
ここで、意識を変えさせなければダメだろうと。

泣き出すこと覚悟で叱責をした。

だが、泣くことはなく、叱責されている意味を理解して、反省と謝罪をしてくれた。
ホッとした。。。

こうなれば、自分の役目はほぼ完了。
信頼出来るスタッフが機敏に動き出す。
まず、強制的にその人物から切り離し隔離する。
ネガキャンや工作をされる前に、可及的に速やかに行う。
と言うか、その会議室を出たら、直ぐに座席の移動をするように指示が飛んだ!?(°口°;)
素晴らしい!

当人を囲むチームを再編成し、当人を取り囲む人的リソースを強制的に変更することを宣言。
そして、強力なバックアップ&フォロー体制を組んだ。
これも素晴らしい!!

座席の移動が済んで、それとなくフロアーを傍観していると。。。

その人物はそそくさと退社した。
すると、ポツポツと何名かが当人の元に行って、楽しそうに会話をしている。
今までは、その人物の隣に座っていたから、あまり他のメンバーから話しかけられる光景を目にしなかった。
つまり、誰もがその人物の発する囲む変なオーラを感じていたのか?と。
気立ても良く、誰からも好かれる人物だったのだが、マイナスのオーラで囲われてしまっていただけ。

一件落着のようにも思えるが、きっと明日からネガキャンが始まるんだろうなぁ。。。(^^;)

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