Anonymous.

パソコン通信のニフティサーブから、インターネットへシフトするあの頃。

雑誌かコラムで見た記憶がある。
Email もブラウザも、その全ては米国のサーバーを経由すると。。。

真相は知るまでも無いが、あながちそうであっても不思議は無いと感じていた。

ホットなニュースの PRISM 。
米国家安全保障局(NSA)が、ネットワーク上の情報を収集していたとされる件。
これも、本当のことは判らない。
でも、、、

所詮、ネットワークの世界において、情報をインプットすれば最悪漏洩してしまうだろうと昔から思っていた。
Email においては、その流通経路なんて自分には判らない。
ブラウザからインプットした情報が、第三者に盗み見されない保証があるなんて信じられない。
何をされるかなんて、自分には判らない世界だから。。。

Facebook や Twitter など色んな SNS やネットワークの世界でセキュリティを気にする人がいるけれど、まずもって無理じゃないかと自分は感じている。
個人情報が云々と言うけれど、自分には今ひとつ判らない。
そりゃ、銀行口座やクレジットカードの情報を悪用されたら、たまったもんじゃない!?
でも、そのような実害以外はどうなんだろう?

象徴的な事象として、今と昔で明確に変わったこと。

町内やマンション内で、住居者名簿が作られなくなった。

昔は、みんなが氏名と電話番号を掲載していた。
だけど今は、自分のマンションも個人情報だからと言って、作成はされていない。
同じフロアの人は大体判るが、ちょっと離れたフロアの人だと誰だが判りもしない始末!?

では、昔において住居者名簿による弊害があったか?
それは、悪戯電話ぐらいのものだったように記憶している。

そして今、住居者名簿が無く、同じマンションに誰が住んでいるか知らないほうが、よっぽど自分には薄気味悪く感じられているのだが。。。

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