贈る言葉。

映画化もされた小説でのセリフを覚えている。

今宵は先輩から誘われた。
いつものケースとは異なり、その先輩の境遇が酷すぎた。
まるで、スケープゴート。
よくもまあ、そんなことが出来るものだと驚愕した。

だけど、自分たちや先輩も含めてスケープゴートのままでは終わらない。
そう、まだ終わっていないんだよ。
これから、狩りが始まるはず。
戦々恐々の時が訪れるんだよ。
そして、そんな恐れる人たちに贈りたい言葉。

「震えて眠れ!」

もう、我慢の限度を超えたから。。。

贈る言葉。」への4件のフィードバック

  1. からし

    4年前の件、管理部門の末端に所属していた者としては忸怩たる思いが今でもあります。小さな違和感に何故、誰もが気付かなかったのか?余計な関わりを避けて、ただ、目の前の「仕事という名の作業」に終始してしまった結果、「触らぬ神に祟りなし」的な空気が蔓延していたのか?規模は違えど、東芝、神戸製鋼、日産等々、根幹は同じだと思います。今は訳あって職場を離れておりますが、あの件の後、管理部門でもあり得ない事をした人間がいましたよね。そして、喉元過ぎれば何とやらの様な緩い空気感。私のモチベーションも毒された感があります…。おかしい、と感じ上司に指摘しても、「アナタなりの代替案を考えてみて?」という返答ばかり…。本当に責任を取らなければならない人々が、何食わぬ顔をしているのではないか…。そう思います。「やるせない思いを場末の酒場で酒と共に流し込む、それがサラリーマンなんじゃないか?」といってしまえばそれまでかもしれませんが…。年齢的にも社内では折り返し地点を過ぎてしまいました。青臭いかもしれませんが、自分は本当は何をしたいのか?自問しつつ、職場を離れている今、次の生き方を模索している日々です。

    長文、失礼しました。

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    1. porfidioporfidio 投稿作成者

      現実はいつもシュールなものだと思います。
      だけど、現実なんだと。

      あれ以来、自分が信じられるものだけを信じ、自分の行動規範にしています。
      よって、疎まられることも多いですが、不思議と付いて来てくれる人たちもいます。
      当然のことながら少数派、つまりマイノリティです。

      今となっては、このマイノリティであることが心地良く、誇らしくも思っています。

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      1. からし

        お疲れ様です。
        組織の中でご自分の信念を貫く事、頭が下がります。
        「もし、自分が当時者だったら?責任者だったら?果たして自分はどう行動出来ただろうか?」心に問いかけても、「分からない…」と思います。
        上手く立ち回る人々、そう出来ない人々。良く言えば社会性のある人、なんて捉えられるのかもしれません。それを否定するつもりも無いです。
        でも、自分の人生を振り返った時、誇りを持てる事こそ、肩書き、金銭などよりも大事ですね。
        仕事上、直接的に御接点はございませんでしたが、お人柄、信じております。

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