牙。

着々とある計画が進行していることが、鈍い自分でも否が応でも感じ始めている。。。

多分、初めからそのような計画とミッションだったと思う。
そして、格好の事案が発生。
その対策のためと是正や改善を声高に掲げ、外部と内部を問わずに人の出入りを激しく行う。
抵抗勢力となりそうなメンバーは、一線から退ける。

気付いてみれば、経営層は親会社の面々にほぼすげ変わっている。
生粋のメンバーは、マイノリティとなってしまった。 

また、損益度外視の改善が命題となっているため、現場のメンバーはチャレンジ精神を捨て、安全運転を心掛けている。
これは、ある一面から見れば正しさが全面に出て疑う余地の無いもの。
しかし、もうひとつの側面から見れば、牙を抜きに掛かっているということ。

ハードルを下げ過ぎれば、それを越えることは楽になる。
だが、そのハードルばかりを超えていれば、基礎体力は確実に落ち、成長も望めない。
狙いは、そんなところじゃないのだろうか?

生物多様性と同じだ。

狼が絶滅してバランスが崩れたから、再度狼を野に放つというマイナスのスパイラル。

そんなことになって欲しくはないと思っているが、確実に舵は切られている。。。

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1 thought on “牙。

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