踊る大捜査線の組織論。

こんな古書を買ってみた。

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このお正月に、久しぶりに踊る大捜査線の映画を再度観てみた。
まあ、いつも通りの展開なのだが、やはり頷ける部分がある。

役割なんだと思っている。
組織活動での仕事において、個人が広く全般的に全てを網羅することは出来ない。
となると、個々の役割が重要となって来る。
そこに、各登場人物の思惑が絡むのだが、それが純粋な志であれば良い。
だが、現実的には利己的な部分が多いと感じている。
大局観に立って、目的や目標を共有出来て、それぞれの役割が明確で遂行出来れば、シナジー効果が最大限に発揮されると信じている。

つまり、それらの目標に向かうアクター&アクトレスたちに、上下関係なんて存在しないのだ。
よって、肩書は武器として使用するものであり、目標に向かうメンバー内ではただの記号であるべき。
役割が違うだけであって、結局は対等な立場で推進出来れば嬉しいと感じている。

まだ、この本を読んでいないが、何か得られるものがあれば。。。

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