Buddy.

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仕事上のバディだったんだと再認識をさせられた。。。

当然、プライベートでのバディは妻となる。
そして、仕事上のチームで動くのでバディという意識はなく、仕事上では仲間ということになるのだろうと認識していた。
しかし、仕事においてもバディと呼べる人がいたことに気付き、ハッ!としてしまった。
逆に言えば、そのことに気付けなかったり、認識出来ていなかった事自体に愕然としてしまったのだ。

そのことに気付かせてくれたのも仕事上のバディだった。

以前とは異なり、仕事での接点はもう密ではない。

とある件での対応姿勢が許せなかった。
呼び出し、真意を問い詰めた。
その煮え切らない態度に、「もういいから!」と通告し、この件については下りてもらった。

そして、自分の中では、この展開については腹落ちしていると思っていた。
バディが変わったのか、自分が変わったのか?
当然、バディが変わったと自分では認識していた。
だが、その日を境に、何となくクリアな気分にならない日々が続いてしまった。
一日中、そのことが頭から離れなくなってしまったのだ。
最後まで一緒に闘うと暗黙の了解があったのにと。。。

深い人間不信に陥った。
裏切りと虚無感と絶望感。

忘れてしまおうと思っていた。
だけど、忘れることが出来なかった。
当然、忘れてしまおうとする行為自体が、本質的な核心からの現実逃避だと気付いていた。

数日間、自問自答し、やるべきことを導き出した。
少しだけ、思い当たるフシはあったのだ。

再度、腹を割って話してみよう。

まずは、言葉を荒らげて感情的になってしまったことを謝罪した。
そして、核心を話し始めた時、自分の思い当たるフシが的中していた。
何のことはなく、バディも自分の言動に腹が立っていたのだ。

売り言葉に買い言葉。

では、何故お互いに相手の言動に腹が立っていたのか?

単なるコミュニケーションの不足。
以前は密な位置にいたが、今は異なる。
そんな状況下で、過去に問題を起こした二人が密に接すれば訝られる。
だから、以前ほど頻繁なコミュニケーションを取らなかった。
正しく言えば、お互いが人目を気にして遠慮し合っていたのだ。

結局、お互いがお互いの言動を許せなかったのは、「何故言ってくれない?」、「何故教えてくれない?」を双方で思っていたようだ!?(笑)
くだらない、実にくだらない話しだ。
もう、話し合いの途中から、お互い笑うしかなかった。

「もう 10 年を超える付き合いなんですよ!」

そう言われて、感慨ひとしおだった。

それぞれが 1 人前 ではないと自覚をしている仲。
例えば、それぞれ 0.8 人前だとしよう。
つまり、普通 0.8 人前 + 0.8 人前 = 1.6 人前で、2 人前にも満たない。
だが、不思議なことこのバディと組めば、0.8 人前 + 0.8 人前 = 2.5 〜 3.0 人前の力が発揮できる。
お互いにお互いを認めている関係。
そして、自分のバディは先輩女性。
そうそう無い関係だと思っている。

お互い謝罪をした。
そして、人生の悪戯か、今はまた同じ組織となった。
しかし、それぞれのミッションは違う。
また、自分は外様のスポット的な所属だ。
そして、その組織の長を心地良く感じない。
だから、ミッションが完遂したら、他の組織に移る希望を出そうと思っていた。
バディもそのことは知っている。
でも、、、

今回話しをして、バディが現状に困窮していたり自分を必要とするならば、この組織に残っても良いと伝えた。
また、自分が現場に戻る時は、また一緒にやって欲しいことを伝え快諾してくれた。

そして、自分が動揺するぐらいの得も言われぬ感覚に襲われていた。

言い合っている相手は女性であることには変わらない。
でも、仕事上のバディだ。
だが、仕事を抜きにして傍からこの言い争いを見れば、夫婦喧嘩や恋人の喧嘩と何ら変わらない。
犬も喰わない痴話喧嘩の類だなと感じしてまったからだ。
そして、一人赤面!?(爆)

自分自身が、人との巡り合わせに恵まれていることに多謝。。。

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