内弁慶。

管理。

よく言われるマネジメントと言う奴。

仕事上、この管理というものに遂行し始めると、途端に内向的なものとなる。
外部との関係性を軽んじて、内部の関係性や状態に注力し始めるのだ。
つまり、内弁慶に陥っていく。

青島刑事が言っていた通り、「事件は会議室で起こっているんじゃない!現場で起きているんだ!!」と。。。

同時に、広く浅くではなく、狭く深くになる。
その狭くが内向的なものとなり、深くが建前の深掘りとなる。

これがどんどんと突き進むとコンプライアンスという側面も併せ持つになる。
要は、正義という仮面を被った偽善者っぽく?

内向的に管理に注力していると偽善的な正義となり、外交的な活動をしていると、それが全ての協調性とバランスを維持しようとしても正義的な悪人となる。
それが進めば、会議室にいるメンバーが偉くて、現場のメンバーがダメな奴というレッテル。

そう、まんま踊る大捜査線の状況と同じになる。

これって、処世術にひとつなんだろう。

でも、内向的に管理している奴が室井管理官であれば、その状況は天地がひっくり返るほどの良好的なものとなる。
しかし、悲しいかな室井管理官タイプはそうそうといない。

うん、やっぱり表で動きたいし、内弁慶にはなりたくない。
また、管理と言っても、そのやり方千差万別である。
だけど、目的は一緒なはず。
護りたいものがあるから。
譲れないものがあるから。

小説ではないが、ただ栄光のためではなく。。。

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