AirMac Time Capsule.

無事に AirMac Time Capsule で、本来のネットワークスピードを実現することが出来た!

結局のところ、上手くいかなかった原因は定かで無い。。。

諸々のセットアップを終え、普段使いが出来るような状態になったのだが、やはりネットワークスピードが許せなくなり始めた。
そこで、情報を集めつつ設定を変更し始めたら、見事にドツボにはまってしまったのだ!?

初めは、以前の AirMac Extreme で上手い具合に動作していたので、再度 AirMac Extreme をベースステーションとして復活させ、AirMac Time Capsule はストレージとしてだけ使おうとセッティングし始めた。
これが間違いのもとで、最終的に iMac 自体に有線で直結してもネットワーク接続が出来ない状態に陥ってしまった。(泣)

これには流石に焦った。。。

この事象自体は、多分古いネットワーク情報が残存していたことと、自分が手入力で各種パラメタを設定してしまったからだと思っている。

AirMac Time Capsule をストレージとしてだけの使用設定が難航していたので、やはり AirMac Time Capsule をベースステーションとして使用する試行錯誤を何回か繰り返していた。
そんな中、AirMac Time Capsule でも、本来のネットワークスピードを実現する状況に一瞬なったのだ!!
しかし、悲しいかな iPhone や iPad などの他のデバイスから WiFi 接続出来ない状態となってしまっていた。

そこで、初心に還ることにした。

まず、iMac 内の残存しているネットワーク情報を全削除。
次に、AirMac ユーティリティで、古いベースステーション情報も全削除。
それから、AirMac Time Capsule を工場出荷状態にリセット。

この状態から、まず iMac を有線で直接接続して、自動検出でのネットワーク構成を確立させた。
無事にネットワークに接続出来た状態で、接続スピードを確認すれば本来のスピードとなっている。
そして、この状態から AirMac Time Capsule を接続して、通常のセットアップ手順で再セットアップを実施したら、拍子抜けするぐらいスコっとセットアップが完了してしまった!?

接続スピードを確認しても、納得できる本来のスピードが発揮されていたし、他デバイスからの WiFi 接続も正常に行える。
Time Machineによるバックアップも正常に実行された。

どうやら、上手くいったようだ。。。

で、あくまでも推測だが、以前使用していた AirMac Extreme の設定情報やその他古いネットワーク接続情報が残存していたことが原因だったと感じている。

そして、最終的に設備投資に見合う環境が実現出来て、ホッと安堵している♪

IMG_1252

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です