フォロワーからの遺言。

4月。
色々な変化が訪れる時期。

自分のことを好意的に見てくれていた役員が去ることになった。
自分のフォロワーだった人。
引継ぎのために打合せを行った。
その打合せが終わってから直ぐに声がけがあり、別室で深い話をした。

社内における、自分の処遇の件。

ある事件から冷遇されていた自分。
それを色眼鏡で見ず、現在の正しい評価としてのポジションアップに尽力していてくれた。
自分の現況を納得出来ないと、経営会議で最終的にトップと激しい言い争いと喧嘩までしてくれたようだ。

翻させることは出来なかったが、三ヶ月の経過観察と言質を得たとのこと。
ただ、その三ヶ月後は、当の役員が去られてしまっている。
ひょっとしたら、トップはそのことまで考え折り合いを付けたと思うと。。。

三ヶ月後に自分はいない。
故に、トップはその約束を反故にするかもしれない。
だから、今日もう一名の役員に同席してもらった。
要は、彼が証人となってくれるからと!

有り難い話だった。

正直、もう社内でのポジションなんて気にかけていなかった。
アンフェアな世界なのだ。
そう思っていた。
おまけに、未だ魑魅魍魎が跋扈しているとのこと。

色んなアドバイスと遺言を賜った。

風蕭蕭として易水寒し、壮士一たび去りて復た還らず

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