Ambulance.

金曜日の夜。
しこたま飲んでしまって、ギリギリ終電で帰宅。

土曜日の朝。
電話のベルが鳴って、妻の声が聞こえた。

慌ただしく妻が自室に入って来た。

義父の容体が悪く、起きれないとのこと。
直ぐに救急車を呼ぶべきと言い、アルコールでパンパンに膨れ上がった顔のまま急いで身支度を整える。
だが、義母は自分たちが到着してから救急車を呼ぶと言うことを聞かないらしい。

シエラに乗り込んだ瞬間、エンスト症状は治ってるか一抹の不安を感じたが、どうやらエンスト症状は治ってくれたみたいだ。

実家に着けば、義父の状態は深刻でも無いように感じ少し安心した。
だけど、素人判断は禁物なので救急車を呼んだ。
表に出て救急車を誘導して、救急隊に状況を伝える。
そして、近所の総合病院へ搬送してくれた。

束の間、空腹感と喉の渇きを強烈に感じ始めた。
あっ、何も飲んで無いし、何も食べてない!?
実家から帰宅する時に、セブンイレブンでソーセージエッグマフィンとアイスコーヒーを買って食べたが、何とも言えずに美味しく感じた。

結果としては大したことも無く、疲れによる発熱と震えのようだった。
CT と点滴を受け、お昼前に無事に帰宅。

思うところのひとつ目。
クルマの所有を最近疑問視していた。
週末に乗るか乗らないのであれば、タイムズのカーシェアリングで十分かな?と思っていたが、このような状況だと所有しておくべきだと。

思うところのふたつ目。
やっぱり、身体を鍛える行為をしていると、いざと言う場合に動ける自信と実際に動ける身体能力があることが自分自身の行動を後押ししてくれること。

思うところのみっつ目。
自分の両親は他界しているが、この次は高齢となった義理の父母をサポートするフェーズにシフトしたこと。
これに妻も当然含まれるのだが、子供がいない自分たちは自分が何とかしなければいけない立場。
故に、常に動ける能力を確保と維持が必要。
だから、筋トレとジョギングは絶対止めてはイケナイんだと。

何と無く、そんなことを思った土曜日。。。

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