置いてきぼり。

三鷹からバスに乗って、住宅街で降りて、テクテクと歩いたところにクライアント事務所がある。

今日は離任のご挨拶。

創業者である社長が一代で築き上げた会社。
もうとっくに引退する年代なのだが、まだまだアグレッシブに活動されている。

今回、従来では人間の手作業でしかこなせない作業を、ロボットを入れて試行をしてみると言う。
諸々の話の中で、自分が頑張らないとこの日本という国は世界から置いてきぼりを喰らってしまうと言うことを仰られていた。

この国は、やっぱり町工場や中小企業で支えられているんだと感じた。

最後のご挨拶でそんな気概がある話を聞けて、嬉しくなった。。。

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