Can’t Fight This Feeling.

何をしようと、何を始めようとしているのか判っているのかい?

そう自問自答したくなった。
だけど止まらなかった。

もう止めなくてもいいだろう。
さんざん耐えてきたんだから。
いつも弱い姿は見せずにいた。
でも、相当堪えていることもそろそろ素直に認めるべきだろう。

時間にすれば、小一時間。
だけど、集中力をフルに動員して、ありとあらゆることを考えて、全身全霊をかけて臨んだ。

何故、この相手なのだろう?

だけど、その僅かな時は、張り裂けそうなほど狂おしく、濃密でヒリつく時間だった。
ヒリヒリする時間が辛いものではなく、心地良い感覚だったことに驚いた。

On Friday night at ICHOZAKA.

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