コーンポタージュな夜。

今日は早く帰ろうと決めていた。
昨晩は午前様だったから。

昨晩は、神楽坂から横浜に戻り、もう一軒寄ってしまい午前様となってしまった。

打合せが終わり帰り自宅を始めると、「もう帰られますか?」と後輩が尋ねてきた。
この後輩、4歳児の男の子のママなのだが、早く上がれる際にその早く上がった分の時間を軽く飲むことに使えるのだ。
まあ、何か相談でもあるかと思い、快諾した。

でも、何のことはなく、今日が本人の誕生日で少しだけ飲みたかっただけのようだ!?(笑)

お互いの家庭のことや仕事のことを楽しく話して、19 時ぐらいに切り上げた。

でだ、東京駅からの横須賀線で座れてしまったのだ。
座る瞬間、マズいか?とも思ったが、座ってしまった。

何か違和感を感じて目が覚めた。

ドアが閉まる瞬間、あまり見たことのない光景を目にした。

えっ、大船じゃん!?

ああ、またやってしまった。。。

大船の次は北鎌倉。
前にもあったパターンだ。

救いは、前とは異なり今日は早い時間。
まだ、普通に上り電車がある時間。
でも、上り電車を待つ間、寒さに前けてコンポタを購入。

常に不思議だと思っているのだが、この缶のスープのコーン、何故シャキシャキなのだろう?
長時間温められているのに、柔らかくならずシャキシャキなのだ。

そんなことを気にすること自体、幸せな夜なんだろうな。。。

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