後の祭り。

後の祭りだが、、、
iPhone のバッテリを診断する、Mac アプリを見つけた。

coconutBattery.

iPhone 6S を下取り送付しなければならないので、その前に計測してみた。

妻の iPhone 6S 。

これが自分の iPhone 6S 。

注目すべき数値は、Design capacity と Cycle Count とのこと。

まず、Cycle Count だが、充電サイクルというやつ。

iPhoneにはリチウムイオンポリマーを主素材とした二次電池(充電して使うタイプの電池/バッテリー)が内蔵されており、それを電源としてiPhoneは動作します。このリチウムイオンポリマーバッテリーの充電回数には上限があり、フル充電サイクルを500回ほど繰り返すと当初の容量の約80%にまで最大容量が低下します。
このフル充電サイクルとは、「バッテリー容量の100%に相当する電力を使い切る」ことを充電1回とする考えかたで、充電用ケーブルをつないだ回数や時間とは関係ありません。ニッケル水素など、いわゆるメモリー効果がある素材を採用しているバッテリーでは、バッテリー残量がゼロになる前に充電を行うとフル充電時の容量が次第に低下する問題(メモリー効果)がありましたが、リチウムイオンポリマーにメモリー効果はありません。いわゆる”継ぎ足し充電”はフル充電時の残量が減る原因とはならないのです。

妻の充電サイクルは 500 回を超えて 557 回、自分のは 301 回。

Design capacity は、本来のバッテリー容量に対して、現在のキャパシティがどれだけあるかを表示している。
で、妻のが 88% の能力を保持しているのに対して、自分のは 21.5% !?
妻の充電サイクルが自分より多いにも関わらずだ。

自分の iPhone 6S 、相当バッテリーがヘタってようだ。
ひょっとしたら、バッテリー交換すれば復活したのかも?
だけど、自分のは「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」で、無償でバッテリーを一度交換しているが、妻のは一度も交換していない。
お互い、「iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム」の対象機種にも関わらず。。。

自分の充電が下手で、妻の充電が上手い?
使用頻度と使用する濃さは、自分の方が多く濃いから?

でも、素直には解せない。

無償で交換したバッテリーがハズレだったのか?
思いたくは無いが、ひょっとして新品ではなく再生品だったとか!?

もう既に古い iPhone 6S は、梱包して送付した。
だから、もういいのだけど。。。

今回の出来事があったから、iPhone XR は二台とも AppleCare に加入をした。

因みに、新しい iPhone XR は、、、

ばっちし 100% のパフォーマンス!

このアプリがあれば、バッテリー状況が可視化されるので役に立つかと。

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