ウォークブレイク。

ジョギングとウォーキングを一緒にするとどうなんだろう?
例えば 10km であれば、どちらを先にやった方が良いのかという疑問。

今朝、ロードワークに出掛ける前にググってみた。
すると、「ウォークブレイク」なるキーワードが。。。

ジェフ・ギャロウェイさんの著書「ギャロウェイのランニングブック」の中で書かれていたもの。

ランニングにおいて、途中で歩く行為を取り入れるもの。
現実的に、ランニングで歩くことのタイムロスは微々たるもので、得られるメリットの方が多いとの説。

  1. 筋肉疲労をレース中に回復させ
  2. 筋エネルギーの枯渇を防ぎ
  3. オーバーペースを防ぎ
  4. 故障を防ぎ
  5. リカバリーも早める

で、今朝試してみた。

8 分走って、2 分歩く。
ここは匙加減が必要だが、今日はこれでやってみた。
Siri にその都度、8 分と 2 分のタイマー起動をお願いした。

その結果なのだが、ここ最近で一番良いペースタイムとなった!?

へえ〜〜!!

そして、10km の距離も、何となく普通に走り切れてしまったのだ。
ただ後半は少し辛く感じたので、6 分走って 1 分歩くペースも試してみたい。

ウォークブレイク、なかなか良いと感じた♪

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